【SWELL】でトップページをサイト風にカスタマイズ②固定ページ作成編
ワードプレステーマ【SWELL】を使って、トップページをサイト風にしあげたい。
わたしもずっと憧れていてようやく完成しました。
前回は、サイト風にするためにおススメの準備編を紹介しました。
今回はいよいよ固定ページでトップページを作っていきますよ。
お待たせいたしました。
[アイコン icon-pen]このページでわかること ワードプレステーマ【SWELL】を使って、トップページをサイト風にしたい。
前回作った固定ページを使って、わたしのブログのようなトップページを作成することができます。
もう一度サイト全体図を確認しましょう

今回はピンク色②から⑦を作っていきます。
- $1
- $1
- $1
- $1
- $1
- $1
内容はこちらでした。
①から順番に進めていきますよ。
安心してください。
アラフィフのわたしでもできました。
みんなできますよー♪♪
①の挨拶部分を作ろう
前回作成した固定ページ「home」を編集していきます。

STEP画像を追加しよう メニュー画像「welcome」を入れます。
STEP 【フルワイドブロック】を追加 しよう

これですね。
SWELL独自のブロックです。
その際に追加設定部分で波を表現しちゃいましょう。
このように追加設定すると、波が表現されますよ。

色はお好みでどうぞ
STEPメディアとテキストブロックを追加しよう このブロックは名前の通り、左右どちらかに画像・反対にテキストを入れられるブロックです。

メディアとテキストブロックを追加しましょう。

画像は左右どちらでも入れられるよ
追加設定で、レイアウトが選べます。
1.デフォルト

2.カード型

SWELL独自のレイアウトですよ。
3.ブロークングリッド

こちらもSWELL独自のレイアウトです。
画像に文字が少しかぶるデザインです。
わかりやすいように背景を黒くしましたが、つかいこなせませんでした。
わたしはデフォルトにしたよ
②の最新の記事の部分を作ろう
固定ページに続けて編集していきますよ。
ちょっと複雑だけど、ゆっくりやっていこう

STEP画像を追加しよう メニュー画像を入れましょう
STEP「フルワイドブロック」を追加しよう わたしは、ここは背景を白にしたかったので、追加設定はしていません。
STEP「カラムブロック」を追加しよう

カラムブロック追加しましょう。

2カラム(50/50)を選びましょう。
STEP左のカラムに投稿リストを追加しよう まず段落を追加し、「\ New Post/」の文字を入れましょう。
テキストはご自由にどうぞ
次に投稿リストブロックを追加しましょう。

その際の追加設定をすることで、最新記事を一つ大きく見せることができます。
項 目設 定表示する投稿数1レイアウトを選択カード型投稿の表示順序新着順抜粋文の文字数(PC・SP)お好みでどうぞ最大カラム数(PC)1
STEP 右のカラムにタブを追加しよう 右のカラムにタブを追加しましょう。

「新着順」「人気順」とタブに名前をつけましょう。


新着順・人気順それぞれに投稿リストを追加していきますよ。
STEP新着順に投稿リストを追加しよう 追加のやりかたは左カラムに投稿リストを追加した時と一緒です。
新着順のタブの中で「投稿リスト」を追加しましょう。
追加設定の表示設定をしていきます。
【Settings】の表示設定
項 目設 定表示する投稿数3レイアウトを選択テキスト型(お好みで)投稿の表示順序新着順抜粋文の文字数(PC・SP)0MOREリンクの表示テキストもっと見る(お好みで) MOREリンクのURL new-post(前回作成したURLスラッグ)
【Pickup】の表示設定
項 目設 定除外する投稿ID最新記事の投稿ID
最新記事の投稿IDを除外しないとこうなります。

左カラムと、右カラムで同じ記事を紹介してしまいます。
お好みだけど、すっきりしないなぁ・・
最新記事の投稿IDを除外するとこうなります。

うん。これがいい!!
投稿IDはダッシュボードの「投稿一覧」でわかります。
ここで、少し悲しいお知らせを・・。
記事が更新される度に、この「最新記事の投稿ID」を除外しないといけません。
もちろん、手動です。
CSSコードでやる方法も載っていたのですが、わたしはできませんでした。
何度もいいます。
手動です。
STEP 人気順に投稿リストを追加しよう 人気順のタブの中で「投稿リスト」を追加しましょう。
ここでも、追加設定の表示設定をしていきますよ。
【Settings】の表示設定
項 目設 定表示する投稿数3レイアウトを選択テキスト型(お好みで)投稿の表示順序人気順抜粋文の文字数(PC・SP)0MOREリンクの表示テキストなし MOREリンクのURL なし
これで、最新の記事のブロックは完成です。
大変よくできましたー♪
③ おススメの記事の部分を作ろう
②で作成した固定ページに続けていきましょう。

STEP 画像を追加しよう メニュー画像を入れましょう
STEP 【フルワイドブロック】を追加 しよう その際に追加設定部分で波を表現しちゃいましょう。
やり方は、挨拶部分で設定した時と同じです。

波はできましたか??
STEP 投稿リストを追加しよう 投稿リストを追加して、追加設定を行いましょう。
【Settings】の表示設定
項 目設 定表示する投稿数3レイアウトを選択カード型(お好みで)投稿の表示順序新着順抜粋文の文字数(PC・SP)0MOREリンクの表示テキストなし MOREリンクのURL なし
【Pickup】の表示設定
項 目設 定投稿IDを直接指定おススメしたい投稿IDを3つ
例えば、「6,189,1657」このようにカンマで区切りましょう。
STEP メディアとテキストブロックを追加しよう 挨拶部分で紹介した「 メディアとテキストブロック 」を使います。
左のブロックにトイカメラの画像をいれました。
右のブロックにはトイカメラにまつわる記事を、リストを作ってリンクを貼りました。
ここはレイアウトを「カード型」にしました。
手作り石けんの紹介も、同じやりかたでやりました。 画像の位置だけ、トイカメラと反対にしたよ。
④ カテゴリー部分を作ろう
カテゴリー部分を作りましょう。

STEP 画像を追加しよう
メニュー画像を入れましょう
STEP 【フルワイドブロック】を追加 しよう
わたしは、ここは背景を白にしたかったので、追加設定はしていません。
STEP タブを追加しよう カテゴリーの数に合わせて、タブに名前をつけましょう。

タブのスタイルも追加設定で選べるので、お好みのスタイルをどうぞ。
このスタイルは下線だよ
STEP投稿リストを追加しよう それぞれのカテゴリー内で投稿リストを追加しましょう。
追加設定は好みです。
わたしのブログの設定を紹介します。
【Settings】の表示設定
項 目設 定表示する投稿数3レイアウトを選択カード型(お好みで)投稿の表示順序新着順抜粋文の文字数(PC・SP)0MOREリンクの表示テキストなし MOREリンクのURL なし
【Pickup】の表示設定
項 目設 定カテゴリー設定したいカテゴリーを選択

ここで全てのカテゴリータブに投稿リストを追加してあげましょう。
⑤SWELLの紹介部分を作ろう
次はSWELLの紹介部分を作っていきましょう。
前回作っておいた「ブログパーツ」の出番です。

STEP 画像を追加しよう メニュー画像を入れましょう
STEP 【フルワイドブロック】を追加 しよう
その際に追加設定部分で波を表現しちゃいましょう。
やり方は、挨拶部分で設定した時と同じです。

もう、波を作るのは簡単ですね♪
STEP 「カラムブロック」を追加しよう カラムブロックを追加しましょう。

2カラム(50/50)を選びましょう。
STEPブログパーツを追加しよう 左右のカラムブロックに、それぞれブログパーツを追加していきましょう。
まずは、ブログパーツを追加しますよ。

そうすると、セレクトボックス(ドロップダウンメニュー)から登録したブログパーツを選ぶことができます。

左右それぞれにブログパーツを追加して選ぶだけで、できあがります。

あら、簡単♪
⑥ キーワード検索の部分を作ろう
キーワード検索部分を作っていきましょう。

もうちょっとだよー。ファイトー
STEP 画像を追加しよう
メニュー画像を入れましょう
STEP 【フルワイドブロック】を追加しよう
わたしは、ここは背景を白にしたかったので、追加設定はしていません。
STEPタグクラウドを追加しよう タグクラウドを追加しましょう。

これですね。
追加設定はいじらなくていいとおもいますが、確認しましょう。

タクソノミーが「タグ」になっていればOKです。
できましたか??
お疲れ様でした
まとめ
前回、トップページをサイト風にするために必要な画像などの準備を行いました。
今回は用意した固定ページにトップページを作り上げてきましたね。
作業をしていて気づいた方もいたかもしれません。
同じような作業を繰り返してない??
そうなんです。
繰り返しなんです。
気づいたあなたは、自分の作りたいサイト風のトップページを作れるようになっていますよ。
SWELLの独自ブロック「フルワイドブロック」をいれて、表現したいブロックを入れていく。
テキストや投稿リスト・画像などを追加していく。
サイト風のトップページをつくるのはそういうことなんだとわたしも気が付きました。
それがわかったら、できたばかりのトップページをすでにいじりたくてしょうがありません。
最初は真似で大丈夫です。
この記事でサイト風のトップページを作りたい方の参考になったらうれしいです。